ホイールの最近のブログ記事


より軽量化を目指してOさんの自転車のホイールとクランクの取換え作業をしました。
ホイールはシマノWH-RS80、クランクはシマノ105コンパクトクランク。
ところが、分解したフレームから「チャッポン チャッポン」と大量の水の音が聞こえてきました???
その音はダウンチューブの所から・・・。「こりゃ困ったぞーっ」。
水を出す穴はボトルケージの穴だけしかなく、一瞬気が遠くなりました(笑)。
まずは、水抜き作業からです。
フレームを舟が揺れるように上下させ、その5mmほどの穴から水を抜くこと30分以上・・・。
500ml以上は出てきました。まったく驚きました!!
またそれ以上に驚いたのは、
本人がその「チャッポン チャッポン」という音に
まったく気付かないで走っていたという事です・・・(笑)。
水抜きで思いがけない500ml減量に成功しました!!
より速く走ってもらわないと困ります・・・(笑)。


Sさんの一言はちょっと怖かった。
「固いホイールだから これでまた下りでめいっぱい
出せますわ!!楽しみだなあ~っ」・・・だからです。
(こわーっ!!)

直線コースでだれも通らない絶好の秘密練習場があるそうで興奮気味・・・。
しかし・・、こんな無鉄砲気味な彼にも弱点が・・・。
それはと言いいますと、上りに弱かったーっ!!・・・(ありゃー)。
お仲間の中にいっらしゃる熟年ライダー(65才)の方に
上り坂ですいすいと追い抜かれてしまうそうですから・・・(こりゃだめだ!!)
自転車少年になるのもいいけど
走る前に奥様とお子さんの顔を少しは思い浮かべて自粛してねーっ(お願いします)

もう一人、NさんはジャイアントにシマノのホイールDURA ACE WH-7850-C24をはきました!!
この前シマノの105コンポに総入れ替えしたばかりですが、
やっぱりホイールもほしくなっちゃったみたいですね!!
非常に軽いホイールです!!

フルクラムのホイールRACING ZERO TWO-WAY タイプです。2009年モデル。
チューブドタイヤやチューブレスタイヤにも対応します!!。
このタイヤはチューブレスです。
ホイールを履きかえたらますますカッコイイ自転車になりました!!
他のホイールはこちらへ
健康のためにMTBを復活されたI さんですが、もっと早く走りたくなられたようで、
すーっと以前に乗っていらっしゃったズノウブランドのクロモリのロードレーサーを出してこられました。
ちょっと現代風にアレンジしました。
奥様のお話によると、古い部品をピカピカになるまで一生懸命磨かれていたそうです。
ダウンチューブに付いていたギヤチェンジを手元で操作のできるSTIに、
チューブラ専用ホィールからクリンチャーホイールのマビックアクシュームレースに替えました
新しい気分でより早いスピードに挑戦していきます


「走りがすごーく軽くなった!!」
こんなに違う物なのかと驚きです。
ピナレロのFP2にマビックのR-Sysを履かせました。軽くて剛性の高いホィールです。
エリート社のボトルケージでアレンジもばっちり!!

ホィール履き替えラッシュになるかな!!
彼は海からの横風にもめげずサイクリングを楽しんでおられます!!
足の長ーいYさんならではのシトーピラーの高さ!!
場所によって太さが異なるエアロスポークのフルクラムの「RACING ZERO」
試走に出発!!
以前ピナレロのFP5を購入してくださったYさん。
今回はフルクラムのテクノロジーが集結したホィール「RACING ZERO」をゲット!!
高級ロードがもう一台買えちゃうお値段...。
美しくカットされたスポークも見物です。とにかくかっこいい!!
現物を見せてあげたい!! この気持ちは、近じかかならずYさんのブログにアップされるはず!!(笑)

ハイレベルになったYさんの自転車・・・。
お友達より先にカンパのホイールZONDAを履いちゃった!!
お友達から「お前がカンパのホイールを履いても負けないぞー」って言われてるそうですが・・・((笑))
白と赤のピナレロが道で競い合っていたらこのお二人でしょう
クラインの高級車Q ELITE Vを購入して下さって早々、再び高級ホイールをゲット!!
(マビックのKSYRUM ES)
このホイール代だけでもう一台高級車が買えちゃうぞーっ!!
実はこのホイール、かなりの方が狙っていたんですよ!!
そう簡単に手を出せない高いホイールですよね・・・。
でも、Yくんは手に入れちゃったのです
(羨ましーっ)
これで走りにも高級感を味わえる事でしょう。
マビックの最高峰のホイールR-Sysを装着した Sさんの自転車です
Sさんは休日には80kmから100kmのサイクリングをこなす健脚の持ち主です。
おっとりとしたSさんからは想像がつきません(笑)自転車をこよなく愛されています。
「私の分身でもあるこの自転車をここに出してもらえるだけで嬉しいです!!」と、いって下さいました。
カーボンスポークで、マグネットはスポークに通してあります。残念ながらマグネットはリヤホィールに移動する事ができません。 



マヴィック 
